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●施工業者選びはどうしたらいいか?
●どんな見積もりを提出する業者がいいか?
●で、杉本塗装店ってどうでしょうか?
●塗り替え時期の目安
●難しい部位の塗り替えについて
●自然塗料への取り組み。
●どんなトラブルが多いですか?


Q
施工業者選びはどうしたらいいか?
A
塗り替えの施工業者選びは一般の方からすると非常に悩まれると思います。確かに建築あるいは塗装に全く知識がなくて依頼するわけですから不安が大きいと思います。できれば技術的にも人格的にも安心できる会社あるいは人に頼みたいですよね。
 
(1) 施工業者選びで多いのは自分の家を建築した工務店、ハウスメーカー、最近では塗料メーカーに依頼するケースであろう。
この場合も施工業者の身元が明確であり、比較的安心な施工業者選びが必要だろう。
いずれにせよ、(社)日本塗装工業会会員やあるいは協同組合組合員など、組織化された施工業者であることは確認したい。ただし、この場合も当然、中間マージンは発生する。
(2) 現場をよく下見する業者を選ぼう。
これは当然で、下地診断が大事である。下地診断とは人間が病気になったら病院に行って診断してもらい、病気の原因を診断してから薬を調合して出してくれる。これと同じと考えればよい。住宅の怪我や病気の状態を把握してから、ベストな材料でベストな技術で治療(施工)してもらうのだ。したがって、塗り替えを計画している住宅をろくな調査もせずに見積もりするのはおかしいことであり、現場調査を入念に行う業者を選ぶといいですね。
(3) 工事経歴を教えてもらおう。
ここまでするケースはまれでありますが我が社でも施主に今までどんな工事をやってきたか、聞かれることもあります。新築、塗り替えにかかわらず我が社が手がけた新築や塗り替えた家を写真や掲載雑誌でおみせして安心感を持ってもらうように勤めてます。
(4) HPを見る。
今、塗装業界でも各社HPを持つようになりました。いろいろ私が見てもここはよさそうだなぁ、、とか感じる会社もいくつもあります。直接に施工を頼みたいのであれば、HPをいろいろ見てみるのも一つの手ですね。
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Q
どんな見積もりを提出する業者がいいか?
A
(1) 「○○塗装工事一式\××××円」はダメ!
まず、「工事一式¥××万円」のような一式はよくありません。塗り替えは大まかのところ「屋根の塗り替え」「外壁の塗り替え」「鉄部の塗り替え」「破風板、枠等、木部の塗り替え」に分かれますが、これをひとくくりに「外部塗り替え工事一式」というのはよくありません。屋根にしろ壁にしろ木部にしろ、施工単価というのはuやmで使う材料や人区からおおまか決まっていて、本来業者間でそう大差はないはずです。当然「屋根塗装工事一式」「外壁塗装工事一式」等にわかれていてもだめです。ただし全体から見て特殊なもの、uやmであらわしにくいものは 一式でもかまいません。たまにありますが、ついでに犬小屋も塗って欲しいとか。。。そういう場合は「犬小屋塗装一式¥10000」とかでもいいでしょう。
(2) 工事内容のわかる見積もりになっているか。
建築に知識のない人が見てもなるべく分かりやすいように、どのような塗装工事を行うか内容の分かる見積もりになってなければなりません。
まず工事項目が明記され塗装工事に必要な付帯項目も記載されていることが重要です。
○足場架設
○下地処理、下地調整
○外壁塗装
○屋根塗装 等
○塗装にともなう経費
(3) そして次に工事項目毎にどのような工程で塗り替えをするか分かるようになっているか屋根や外壁は高圧洗浄とか、鉄部ならケレンと呼ばれるどの程度のサビ落としをするか、又、さびてないところも含めて全部サビ止めは塗るのか、サビを落としたところのみを錆止めで補修する「タッチアップ」と呼ばれるものにするか、外壁のクラック(ひび割れ等)下地処理であれば、どのような方法で修復するのか、又、外壁は2回塗りなのか3回塗りなのか等々である。
当然2回塗りと3回塗りでは料金は違ってくるわけですから、施主側もチェックがしやすい見積もりとなるわけです。
(4) 塗装する部分の面積やMが明記されているか。
当然だが面積や長さによって使う材料の量もかかる人数も違ってきます。(1)でも触れましたが大まかな施工単価というのは業者間でそう大差はないはずで、当然その単価に面積や長さをかければキチンとした料金がでます。たまに、坪いくらというのも見ますが、建物の坪数と壁や屋根の面積は全然比例しないですよね。これもよくありません。
あくまでMやm2ででていれば施主側も自分自身で面積や長さを確認すれば整合性も確認できますよね。
(5) 使用する材料によって当然単価は変わってくる。
外壁塗料に例えるとアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系等いろいろあります。
材料によって単価は変わってきますので、これはどんな材料を使う予定か確認するのもひとつの手です。
(6) 経費
会社経営をするためには一定の利益が必要であり、利益を度外視して安く工事を行うことは通常はありえません。利益のでない工事では受注しない方がいいし、飯も食えません。
通常経費は工事金額の数%とするケースが多く、これが会社を維持していくための車であったり事務所であったりもろもろのいわゆる経費という項目になります。
等々、長々と書きましたが、結局私は見積もりは細かいほどいい。
「赤字覚悟で。。」とか「何十%OFF」とかは通常ありえなくて、もし利益を度外視した安い工事を受注すれば赤字にはできないはずですから、なんらかの形で手を抜かざるを得なくなりこれがいわゆる手抜き工事に結びつくのではと心配されます。
等々、長々と書きましたが、下記に僕の作った見積もりのミホンを。。
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Q
で、杉本塗装店ってどうでしょうか?
A
施工業者の選び方、どんな見積もり書がいいか、つらつらと書いてしまいましたが、結局、杉本塗装店ってどうなの??なにがアピールポイント??ということで。。
 
(1) (社)日本塗装工業会、(社)東京塗装工業会 世田谷支部に入ってます。
ちなみに新築で設計事務所の設計した物件の図面には「塗装業者 (社)日本塗装工業会加盟業者を使うこと」と明記してあるケースが多いです。
(2) 見積もりはけっこう細かいです。
施主側に見てもらったときになるべく分かりやすいように、というか、ちゃんと後からチェックができるように細かく書いてます。今まで見積もり合わせで「一番細かく見積もりしてあるから杉本さんでやってもらうことにした」というケースがけっこうあります。
(3) 直接施工だからです。
我が社は社長(私の親父)以下約10名でやってます。営業マンや事務所スタッフ、アルバイトはいません。社長もはけをもって現場にでています。
つまり、なるべく無駄な経費をかけないようにしています。現場を組むことから完成まで、我々だけでやります。
(4) 営業はしません。
「仕事が仕事を呼ぶ」これは先々代からのポリシーです。今まで、暇で仕事がなくて困ったことはありません。当然、いくつかの工務店の下請けとして新築の塗装も施工させていただいてますし、塗り替えやちょっとした塗装もいただいております。ご近所や紹介での塗り替えも非常に多いです。その方々のおかげなんですが、結局「仕事が仕事を呼ぶ」これをポリシーに「現場で作業する」になるべく特化してます。今回からこのHPからの受注も期待してますが塗り替えの見積もりも喜んでさせていただき、見積もりもだしますが、その後「ぜひ我が社でやってください」とか突然訪問したりTELしたり、いわゆる「営業」はしません。頼まれたらやります。その代わり絶対に、十年後かわからないですがまたの塗り替えのときにも指名でくるようにがんばります。見積もり合わせも大いにけっこうです。値切り交渉もしてきてください。
(5) 値切り交渉について。
こんなこと書くのはなんだかおかしい気もしますが、、(笑)
どうぞ、どのくらいまでで収めたい。何%負けて欲しい。。等おっしゃってください。私の考えは、こういう建築不況の時代ですからおおよそ、5%まではだまって値切りをお受けするようにしてます。それ以上は、相談で例えば痛みがすくない外壁の北側の面を3回ではなく2回塗りにするとか、材料を高級なシリコン系からウレタン系にするとか、鉄部はまだきれいなんで今回はやめようとかということでお施主様の希望の予算の範囲内におさまるよう努力させていただきます。ただし、質が落ちるような施工方法、材料は絶対に行いません。
私は、最初の見積もりからいきなり20%30%と安くして受注するのはおかしいと思います。値切らずに施工をした案件との差があまりにでてしまいますし、第一、値切らない最初の見積もりだとそんなに儲かっちゃうの??と疑問に思っちゃいます。
そんなに儲かる商売ではありません。材料代と人件費と必要経費と適度な利益です。それが利益をはるかに上回る20%、30%の値引きなんてできるわけないですよね。どこかで手抜きをするかしかなくなっちゃいますよね。それは絶対にしたくないんです。ですから値段は遠慮なく話し合ってお互い納得できるば喜んで仕事させていただきます。
(6) 著名な設計事務所の新築を数多く経験。
日本を代表する建築家をはじめ、設計事務所が設計した新築を多く施工する工務店の下請けとして、今でも新築は非常に多く塗装しております。設計事務所の塗装工事は細かく難易度が高いケースが多く、常にその環境の中でやっていることが塗り替えにも生かされてます。そのことからも我が社の職人はけっこうみんな細かいところに気を使う、‘いいくせ’を持っています。
(7) 紹介等による家の塗り替え、工務店からの塗り替えで、年間数十棟は施工しておりそれを何十年と続けています。常に最新の塗料や古いがいい材料等経験からくるノウハウには自信があります。
(8) 塗装以外はできません。
塗装に関すること、あくあらい、足場掛けまでは自信があります。他の事はできません。大工工事、クロス張り、左官工事。。そのような相談はいい業者を紹介します。すばらしい工務店も紹介できます。
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Q
塗り替え時期の目安
A
おおよその塗り替え時期は以下を参考に。。。

外壁リシン 5年
気吹き付けタイル 6年
外壁弾性吹き付けタイル 8年
屋根カラートタン10年
洋瓦(カラーベスト) 10年
鉄部 5年
木部3年


外壁に関しては、以上のように5年から8年である。とはいえ、実際は10年くらいで行うケースが多い。塗膜のはがれや劣化だが、劣化の目安として外壁を手でこすってみる。そうするとチョーキングといって塗料の粉のようなものがてにつくようになる、。それがでると塗り替え時期に入ったと考えてよい。少しつくというよりまさに黒板に書くチョークのような粉がたっぷりつくようになれば塗り替えのサインだ。

屋根カラートタンはサビがでてきたら塗り替えのサインだ。サビを放っておくと穴が開き水漏れ等につながることもある。

カラーベストは変色とコケが目安。色が落ち白っぽくなったり、コケが大量についていたら塗り替えのサインだ。

鉄部は当然、サビがでてきたらだ。本来はサビがでてきたらすぐにケアするのがいいが、鉄に穴が開くほどになるまでにケアしたい。

このように家では部位ごとに塗り替えの時期とサインは違う。我が社も鉄部のみ塗装や屋根のみ塗装というケースも多い。

この場合難しいのはせっかく足場を掛けるのに、屋根だけではもったいないとか、けっこう悩むことがあります。そのような場合は我々のような専門家に相談するのが良いでしょう。私も、見積もりに行って、「外壁は塗り替え時期に入ってますが、屋根、鉄部の劣化がもう少し進んでからでいいでしょう。つまり美観を我慢できるのであればあと2.3年持たせてまとめて塗り替えしましょう。」であるとか、「外壁はまだ必要ないです。ただし、鉄部や木部は今回塗り替えましょう」のようなケースはよくあります。

私は常に「自分であればどうするか??」「このお客様が次の塗り替えもその次も私にさせていただくにはどうしたらいいか??」「トータルで無駄がないような塗り替えはどうしたらいいか??」を考えます。今、仕事が欲しいために必要もないところを塗り替えるような提案は絶対しません。

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Q
難しい部位の塗り替えについて。
A
(1) 玄関ドア
10年から20年前に建てた家の玄関ドアはよくチーク等の木材で作成してるケースが多い。この場合、表面にかかっているウレタンが痛んでいれば、たいていは水を吸うのか下部から悪くなってくる。また日当たりがよければ痛みも早い。このケースではまず我々の心構えから違ってきます。まず、「玄関はそこの御主人の顔」です。痛みが激しい場合は塗装を強力な薬品ではがし、色をつける必要があれば木目を殺さないように補修し、再度ウレタンをかける。痛みが少ない場合は薬品でいわゆるあくあらいをし、再度ウレタンをかける。あるいは、薬品でのはぐりからウレタンというのは非常に手間がかかる。そこで、全部ウレタンを取り除いた後、油系のものを塗っておく。とにかく木目を生かして再生することを考えるのがいいでしょう。よく真っ黒等に塗りつぶしているケースをみますが、私は絶対賛成しません。
また、新築の場合にも言えることですが、外部のウレタン塗装は持ちません。無垢の木でワトコオイル、キシラデコールのようなものを塗っている場合もあく洗いの技術でなるべく木の状態を再生させ、同じくワトコオイル、キシラデコールのようなものを塗る。これがいいでしょう。
(2) リシン、ジョリパット等を細かく吹いてある壁
リシンやジョリパット等を細かく吹いてある壁は年月とともにクラックが発生します。それによごれも加えて塗り替え時期と考えたときどう考えるか?
先日もご近所の方から声がかかり、大手塗料メーカーは微弾性シーラー+水性アクリル系砂骨ローラーしあげの提案をしてきました。
私は当然、再度リシンを細かく吹く提案をしました。
弾性シーラーに砂骨ローラーの方が当然建物のためにはよくクラックも消えるでしょう。
ただせっかくリシンを細かく吹き付け、他の家とは一味違った和風の一軒家しかも、築10年。
塗料メーカーの提案よりも多少持ちもよくないですが、細かく吹きつけ、せっかくの和風のすばらしい雰囲気を当分は大事にしましょう。という、私の提案が受け入れられました。
その大手メーカーのいうとうりにしてたらと思うと本当にぞっとします。せっかくの和風の雰囲気が全く消えてしまいます。
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Q
自然塗料への取り組み。
A

現在、アトーピー性皮膚炎、化学物質過敏症、等アレルギー疾患を中心に建築物の健康への被害が問題となっております。そのような状況の中当然建築業界ではホルムアルデヒド、トルエン、キシレン等の化学物質を使わないようになってきましたが、なかなか完全に取り除くことはできません。

我が社では、というより私は大学を出て10年の会社員生活から親父の塗装業をつぎました。継いだとたん重度のアトピー性皮膚炎になりました。首から上を書き壊し、皮膚が硬直して首が思うように回らない、アトピーの傷口からヘルペスになり顔中が水泡だらけとなり、2回入院もしました。そんな中、なんとかステロイドを使わずに直そうと決心をし、今では9割方回復しております。

今でもほとんど毎日現場にでておりますので、特に室内の工事では他の職人よりも敏感にというかなんとなく「化学物質が多いなぁ」とかが分かります。

そんなつらい経験をしたからこそ、お客様の健康住宅へのこだわりには非常に共感できます。また、勉強もしました。

外壁の塗り替え等も今ではほとんどホルムアルデヒドの飛散の極めてすくない水性系のものが主流となってきております。外部の鉄部などには私はあえて昔ながらのホルムアルデヒドの飛散の認定を受けてない塗料も使うこともあります。それはあきらかに現在のものより耐久力がある。つまり「持ちがいい」等のメリットがあるからです。常に適材適所です。

室内の塗り替えあるいは新築では、外部以上に気を使う必要性があり、お客様のご要望に答え、適正な自然塗料を塗ることが責務だと考えております。アトピー等で悩むお客様の病気自体を治すことはできませんが、経験者・体験者としてだからこそ、安心してそのような配慮もできる塗装業者であると自負しております。
その取り組みと、実際の職人としての腕・技術力が評価されドイツの自然塗料メーカーであるオスモ社から東京で唯一のマイスター会員に認定されました。

先ほども述べましたが、私がそのような症状を治すことはできませんが、自然なものの中から適正な塗料を選び施工するアドバイスはできます。どうぞ、室内の塗り替えから、新築の塗装、外部の塗り替えまで御気軽にご相談ください。

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Q
どんなトラブルが多いですか?
A
これは日本塗装工業会にも寄せられるものだが、例えば
 
(1) 3回塗るといったのに2回しか塗ってない。
(2) 外部塗り替え工事と見積もりにはなってるが、外壁は塗ったのに破風板はぬってくれない。塗ってくれというと別料金といわれた。
(3) 他の家では壁に水洗いをしているのを見かけるが我が家では水洗いをせずに塗装した。大丈夫だろうか?
(4) 見積もりをもらったが工事費が××万円になっている。高いだろうか?

等々。寄せられるらしい。私のところにもある。これは全てあいまいな契約によるものである。

これは「見積もりで外壁は何回塗りになってますか?」「塗装する部分はどことどこになってますか?」等確認すると、「外壁工事一式××万円鉄部一式××万円になっている。」と。つまりどこをどのように何平米、何メーターを何で塗って、又下地調整は例えば高圧洗浄何平米、鉄部はケレン何平米というような詳細がわからないという。こういうケースが多い。今まででも述べたようにちゃんとした見積もりでは、このようなことが起きると施主側も契約内容と照らし合わせ指摘できるし、トラブルになることは少ない。
あいまいな契約ではアドバイスしたくとも、しようがないケースが多々ある。

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